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A New Take on Kang Fu Pants

皆さまこんにちは。

keylime Tokyoの久保です。



1月は天気の良い日が続いていますね。

気が早いかもしれませんが、日中は少しずつ"春"の空気が感じられます。



keylime Tokyoにはたくさんの新作アイテムが入荷してきています。

外出の際に春の装いが気になりはじめましたら、ぜひお店に遊びにいらしてください。

さて、本日のJournalでは、holkの新作パンツをご紹介いたします。

入荷してきたのは、holkの定番として親しまれているKang Fu Pantsの新作。



Kang Fu Pantsは、holkを代表するアイテムのひとつで、これまでウール、コットン、リネンなど、シーズンごとにさまざまな素材で展開されてきました。

keylime Tokyoではこれまで、落ち感のあるウール素材を中心にセレクトしてきましたが、今回の一本はそれらとは明確に異なるアプローチとなります。

今回採用されているのは、62% Cotton、38% Polyesterの高密度ギャバジン素材。

いわゆるバーバリークロスと呼ばれる生地で、Kang Fu Pantsにこの素材を使用するのは初めてとのこと。

これまでのウール素材は、重力に沿って落ちるしなやかな表情が魅力的でしたが、今回のバーバリークロスは生地にしっかりとハリがあり、Kang Fu Pantsのゆとりあるシルエットが立体的に表現されます。

素材のディテールも凝っているので、ぜひ紹介させてください。

タテ糸にグレー、ヨコ糸にブラウンの糸を使用。

コットン糸の表面をポリエステルで巻いた糸を高密度で織り上げ、しっかりとしたハリがありながら質感はマットで落ち着いた表情に。

角度によって発色も変化し、タマムシ色のようにも見える独特な色表現も特徴のひとつです。

タマムシ色といっても艶は出過ぎず、日常のスタイリングにも取り入れやすい印象です。

Kang Fu Pants

62%Cotton、38%Polyester

Size : 2、3

¥31,900- Tax in



まだ1月ではありますが、しっかりとしたハリがある分、日中の陽が出ている時間の外出であれば、すぐにでも取り入れられる一本だと思います。

また、Kang Fu Pantsのゆとりあるシルエットにより、生地と肌との間に適度な距離が生まれるため、これから気温が上がってきても蒸れずに快適に穿けるフルレングスパンツになりそうです。

同素材でセットアップとして着用できるアウターもオーダーしていますが、まずはパンツが先に到着しました。

Kang Fu Pantsはいつも早い段階で完売してしまいます。

気になってはいたものの、まだ試せていないという方も多くいらっしゃるかもしれません。

ぜひお試しにご来店くださいませ。



またすでにKang Fu Pantsをお持ちで気に入ってくださった方にとっても、今回はこれまでとまったく異なる素材アプローチとなりますのでおすすめしたい一品です。

同じモデルでありながら、印象は大きく変わりますので、リピートいただいても満足いくアイテムだと思います。



ぜひ店頭で、生地の張り感やシルエットの立体感を実際にご確認ください。

オンラインストアでの展開は1月下旬を予定しております。



本日もkeylime Tokyoは12:00より営業しております。

皆さまのご来店を心よりお待ちしております。



keylime Tokyo 久保



#holk #Journal



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